私は以前、 サプリメントのネットワークビジネスをしていました。 そこで扱っているサプリメントは非常に品質が良く、 かなりいい加減な食生活を送っていた私でも、 愛用のマルチビタミンのお陰で毎日絶好調でした。 ただ、 サプリメント代がバカにならないんですよね。 毎月1万円以上かかります。 ビジネスを止めてからもサプリメントは愛用していたのですが、 経済的理由で、 とうとう飲むのを止めてしまいました。 でも考えてみると、 本来食事から取るべき栄養をサプリメントから摂るというのも おかしな話ですよね。 そんなとき出会ったのが、 女子栄養大学教授(東大大学院終了 五明紀春農学博士)の ビデオです。 これを見て是非私も胚芽米とやらを食してみたくなりました。 今までは5kg2,000円ぐらいのお米を食べていたのですが、 調べてみるとこのお米、 4〜5千円もするじゃないですか!? それでも、 よく考えてみたら全然高くないことに気付きました。 それも、 やはりビデオを見ていたからです。 胚芽米とは何か? 胚芽米は、 正式には「胚芽精米」といいます。 米は稲の種ですから、 芽を出す部分である胚芽があります。 この部分は栄養の宝庫であるにもかかわらず、 精米するときに全て取れてしまいます。 この胚芽を残すように、 特別な方法で精白したのが胚芽米です。 胚芽は栄養の宝庫であると書きましたが、 これを残した胚芽米は微量栄養素や生理機能成分を豊富に含み、 また玄米に比べて食べやすく消化されやすいという特徴があります。 ある意味胚芽米は、 栄養価を損なわずに白米の持つおいしさを残した米といえそうです。 胚芽米は、 お米が本来持っている価値を巧みに引き出した 「健康米」といっても良いでしょう。 >>胚芽米電脳市場研究所